治療を受ける女性

紹介される事も

紹介先での歯科治療が長期間な短いかで多少変わります。

歯科医での治療で専門医がいる別病院や口腔外科などを紹介された場合、照会先での治療が長期間になるか短かい期間なのかで多少かわってきます。普通、かかりつけの歯科医から別病院などに紹介された時は紹介状とこれまでの治療の履歴データをもって紹介先に行きます。そこであらためて歯科治療の為に必要な検査をさらに詳細まで行う事になります。手術などの治療をした後に若干の経過観察をして終了の場合は、治療内容の「説明と流れ、おおまかな期間の説明を医師からしてもらう事になります。早めに手術をしなくてはいけないというわけではなく、検査の後に経過観察の為に数カ月置きに検査の為に通院をするケースもあります。この場合は照会先の病院には指示された期間で通院します。

かかりつけ医への連絡は。

かかりつけの歯科医へは、一通りの検査が終わって症状が安定した状態の時にいちど出向いた方が良いでしょう。まず電話で紹介先での結果と現在の状態の報告です。この時にはかかりつけの歯科医での治療はなく、口頭での報告とお礼という形をとります。その後は照会先の医療機関と並行して、かかりつけ医での定期健診を行う事になります。このかかりつけ医での歯の定期健診は普通の人は半年に1回程度の間隔で行いますがどのくらいの間隔にするのかは現在の状態の報告を行った時に相談しましょう。大きな変化が無ければ数カ月間をおいて、さらに落ち着いた状態の時に定期健診を行う事になります。専門医とかかりつけ医での双方での状態チェックで何かあっても万全の体制を行う事が出来るのです。ほとんどの場合かかりつけ医は自宅や仕事場に近い所にあるので紹介先が休みの時に緊急対応をする事が出来るからです。急性の症状が出た時に本格的な治療までのいたみどめの対応等が出来るので安心なのです。照会先とかかりつけ医に通う事でこのようにセーフティネットがある状態、での治療が出来るのです。

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